ここ宮崎では、桜が見ごろとなってきました。
「一番好きな花は何ですか?」と聞かれたら、
迷わず「桜」と答える私ですが、
先日の休みにまだ3分咲き程度の桜を見に、
とある公園まで行ってきました。
実に8年ぶりくらいの花見でしたが、
あいにくの雨と冷たい風で、
早々に(震えながら)駐車場へ
戻ってきました・・・。笑

さて最近のニュースで興味深かったのが、
埼玉県にある「さいたまスーパーアリーナ」が
ネーミングライツ(命名権)契約により
「GMOアリーナさいたま」となるという話題です。
契約額は6年間で約28億円だそうです。
先日は新国立競技場の命名権の話題も
ありましたが、スタジアムや施設の名前に
企業名を付けることで大きなお金が動く
わけですから、経営者としては思わず
「う~ん・・・」と唸ってしまいますね。笑
このニュースを見て感じたのは、
「名前には価値を伝える力がある」
ということです。
住宅業界でも同じで、「家」を表す言葉ひとつでも、
・高性能住宅
・デザイナーズ住宅
・ZEH住宅
・スマートハウス
など、言葉によって受ける印象は大きく
変わります。
しかし私が思うに、本当に大切なのは
名前よりも中身です。
どんなに魅力的な言葉が付いていても、
断熱性や耐久性が十分でなければ、
快適に暮らし続けることはできません。
住宅は完成した瞬間がゴールではなく、
住み続ける中で満足度が決まるものだからです。
特に宮崎のように、夏は暑く湿気が多く、
台風の影響も受けやすい地域では、
断熱性や構造の強さが暮らしやすさを
大きく左右します。
見た目や流行の言葉だけで判断するのではなく、
「実際に住んだときに快適さを感じられるか?」
という視点がとても重要だと思います。
ハミングホームでは、
・長く安心して住める構造、間取り
・宮崎の気候に合った快適さを求めた設計
・メンテナンス負担を抑える素材選び
といった、本質的な価値を大切にしています。
価値があるからこそ、名前に意味が生まれる。
それでは、ハミングホームの家はどんな
「家」なのでしょうか?
うーん、ひと言で表すなら、
「地元密着だからできる、お客様満足度
120%を目指した家」でしょうか。
・・・やはり一言では表現しきれませんね。笑
これから家づくりを考えられる方には、
ぜひ言葉のイメージだけでなく、完成見学会などで
その中身までしっかり見ていただきたいと思います。
・・・いつか宮崎にもドーム球場が出来たら、
「ハミングホームスタジアム」
なんて名前になったら嬉しいですね。笑
