ハミングホーム

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もしハミングホームがミサイルを作ったら・・・?!

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シルバーウイークが終わったと思ったら、また今度は3連休ですか。

でもハミングホームは、3連休どころか「3連投」で頑張っています。笑

世間のカレンダー通りに休まれている方々が、どんな休日を過ごされているのか、気になる今日この頃です。

さて、最近ちょっと興味深いニュースを目にしました。

それは、「自衛隊が低コストの長距離ミサイルを国内で量産する方針」という話です。

■ハミングホーム社長の望む世界

私自身、軍事の専門家ではありませんが、経営者として興味を持ちました。

現在、日本が導入を進めているアメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」は、なんと1発約4億円もするそうです。

(いったい家が何軒建つのでしょうか?・・・。笑)

ところがアメリカでは、1発数千万円程度の低コストミサイルの開発も進んでいるとのこと。

それでも凄い金額ですが・・・。

そこで日本でも、一般向けに大量生産されているカメラやセンサーなどを活用し、価格を抑えたミサイルを国内で生産しようというわけです。

ただ、世界平和を望む私としては、そもそも人が人を殺傷する兵器や軍事力が必要なくなる世界になれば、どれほど地球がハッピーになるだろう!と思っています。

もし世界中から軍隊が必要なくなれば、そこに従事する何百万人もの人たちが、別の分野で人々の暮らしを豊かにする仕事に携われるかもしれません。

戦闘機やミサイルを造る技術や資源が、人々の幸せにつながる物づくりに使われたとしたら・・・。

どれほど世界中に笑顔が増えることでしょう。

そんな平和な世界を、いつか実現してほしいものです。

■大量生産とコスト削減

今回のニュースでもう一つ興味深かったのが、「大量生産によるコスト削減」という考え方です。

同じ製品を大量に作れば、一般的には1個あたりの製造コストを下げやすくなります。

住宅業界でも、大手ハウスメーカーなどは部材の大量発注や規格化によって、コストを抑える仕組みを持っています。

(それでも大手メーカーさんの家は、高級ブランド品のようなお値段だったりしますよね。笑)

一方、私たちのような地域密着型の工務店は、同じ家を何百棟も建てるわけではありません。

お客様ごとに土地も違えば、家族構成も、暮らし方も、予算も違います。

だからこそ、大量生産とは違う方法で、コストと品質の両立を目指しています。

私は、同じ家を造るのであれば、誰よりも使い勝手が良く、見栄えも良く、そして無駄なコストを抑えた家を造る自信があります。

ただし、ここで何より大切にしていることがあります。

それは、「価格を安くすること」と「家の価値を下げること」はまったく違う。

ということです。

■ハミングホームの家づくり

例えば、建築費を安くするために断熱性能を落としてしまえば、住み始めてからの冷暖房費が高くなるかもしれません。

目先の安さだけを追求して、将来の暮らしに負担を残してしまっては、本末転倒です。

私たちが造る家は、毎日そこに家族が住み、何十年にもわたって大切な暮らしを守り続けるものです。

だからこそ、限られた予算の中で、必要な性能と品質を確保しながら、できる限りお客様の期待を超える家を造りたいのです。

「お客様に120%満足していただくこと!」

これがハミングホームの理念です。

100%の満足は、ある意味で当たり前。

そこからさらに20%、お客様の期待を超える喜びや感動をお届けしたい。

今回のミサイルのニュースから、そんな私たちの家づくりへの思いを改めて考えさせられました。

これからも、この「120%」にこだわって、一棟一棟の家づくりに励んでいきたいと思っています。

もちろんミサイルではなくて、幸せな家族の暮らしを造る仕事で、ですね。笑