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なぜ若者の夢が公〇員なのか・・・?!

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私が今、少しハマりかけている番組があります。
Netflix(ネットフリックス)でヒットしている、

恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』です。

(実はまだ1話しか観ていませんが。笑)

そのプロデューサーを務めた
MEGUMIさんが、Netflixと複数年契約を
結んだそうです。

これは本当にすごいことだと思いました。

日本人クリエイターが、世界市場で勝負して

評価されるという功績。

まるでオリンピックで
金メダルを獲るような話だと思うのです。

日本人として本当に誇らしい。・・・なのですが、

 私の中にはもう一つ、消えない感情が

沸き上がってきたのでした。 

「ああ、また日本の優秀な人材が
 外へ行ったか・・・。」 

という思いです。

過去にも、イチロー選手、松井選手、
大谷翔平選手、八村塁選手など、
日本を飛び出して世界で活躍する人は
たくさんいます。

彼らは日本にいても、活躍はできたでしょう。 

でも海外へ出たからこそ、
日本では見られない景色と、
日本では得られない評価と報酬を
手に入れたのだと思います。 

私は、人材が外へ出ること自体は
とても良いことだと思っています。

チャレンジ(挑戦)ですから。 

だからこそ若い人には、大きな夢を持って
どんどん挑戦してほしいです! 

私たちの役割は、その挑戦を後押しできる

環境をつくり、応援することだと思っています。 

ところが最近、
少し気になる話を耳にしました。 

高校生に「将来何になりたいか?」
というアンケートでは、 

「公務員」と答える人が非常に多いそうです。

 永年社会人をしている私からしても、

気持ちは分かります。  でも今その年齢から
安定を求めてどうするんだ! 

と、私は思ってしまうのです。 

若い時は、それはもう
(じゃんじゃんと)失敗できる時期です。

 そして自分のやりたい事を見つけて

方向転換もできる時期です。つまり 

挑戦できる時期なのです。 

それを最初から安全なレールに乗るだけで
本当にいいのか?

(親の助言の影響もあるのかもしれませんが。) 

やりたいことがあるなら挑戦すればいい。 

そのやりたいことが分からないなら、
探せばいい!

 (どうやって探せば良いか?というアホな

質問はやめてください。笑)

若い時期に挑戦しなかった人は、
歳を重ねてから必ずこう言います。 

「あの時にやっておけばよかった」 

人は、やった後悔よりもやらなかった後悔の

方が心にずっと深く刻まれているそうです。 

もちろん、何かを始めるのに年齢は

関係ありません。 

でも、挑戦しやすい年齢と環境や状況と 

いうものは確実にあります。 

先日、弊社のスタッフの一人が
建築施工管理技士に合格しました。 

ささやかな祝賀会を開いたのですが、
本人は本当に嬉しそうでした。 

努力して掴んだ成果は、人に自信を与えます。

 そして人生にさらなる厚みを作ります。 

夢の大きさは関係ありません。 

挑戦したかどうかが大事なのだと思います。 

なぜ若者の夢が公務員になっているのか? 

それはきっと、挑戦するより失敗しない方が良い!

 という空気が社会に広がっているから
なのかもしれません。

好きな人に告白して振られて傷ついてしまう

よりは、告白しないままの方が

リスクが少ない、と考えるのでしょう。 

でも私は思います。 

挑戦しない人生は、安定はしても、
面白くはならないです。

昨日も今日も、明日も同じ毎日の人生で

終わる訳です。 

私自身も、まだまだ挑戦の途中です。 

これからも何歳になっても
挑戦することを忘れず、進んでいきたいと思います。

ちなみに昨日の私は、ケンタッキー・フライド・チキンを

おかずにして、マクドナルドのハンバーガーを食べる!

というチャレンジをしてきました!(凄いでしょ。)

 こんな馬鹿馬鹿しいチャレンジでも、話のネタになって、

場を和ませることも社会貢献です。笑

なので、若い人たちにも、夢は安全な場所ではなく
挑戦の中にあるということを、伝えていきたいと

思っています。

(最後は自虐ネタで、説得力が半減してしまいましたね。)