こんにちは!ハミングホームの武田です。
40代になってから、
「好きなものって変わるんだなぁ」と思うことが増えました。
もちろん、昔からずっと変わらず好きなものもあります。
でも、年齢を重ねる中で、自然と変化していった“好き”もあって。
今日はそんな話を書いてみようと思います。
変わった“好き”
昔は黒や赤が好きだった
若い頃は、とにかく黒や赤が好きでした。
はっきりした色、強い色。
服も小物も、どちらかというと「かっこいい」寄りを選ぶことが多かった気がします。
でも今は、完全にくすみカラー派。
くすみピンク、ミント、ラベンダー、ベージュ…。
落ち着いた色を見ると、すごく安心するんです。
派手すぎず、でもちゃんと可愛い。
今の自分には、そのくらいのやわらかさがちょうどいいのかもしれません。
ゲームより、本の時間
若い頃は、ゲームが大好きでした。
「たぶん一生やめられないだろうな」と思っていたくらい。
モンハンやFFに夢中になって、夜更かししていた時期もありました。
もちろん今でも、たまにゲームはします。
最近もPCゲームを始めて、「やっぱり楽しいな」と思いました。
でも今は、それ以上に本を読む時間の方が好き。
静かな時間の中で、ゆっくり文章を読む。
昔は気づかなかった楽しさを、今は感じられるようになりました。
勉強嫌いだったのに
学生の頃は、正直かなり勉強嫌いでした。
資格なんて、自分には関係ないと思っていたし、
まさか40代になって毎年資格を目指すようになるとは、自分でもびっくりです。
でも今は、
「知らなかったことを知れる」ことが楽しい。
毎年ひとつは資格を取りたい。
そう思えるくらい、勉強への考え方が変わりました。
変わらない“好き”
アンティークが好き
これは昔から変わりません。
古いもの、少し味のあるもの。
新品にはない雰囲気に、ずっと惹かれます。
家具や雑貨、お店の空間も、
アンティークっぽい雰囲気を見るとワクワクします。
ハンドメイドが好き
そしてもうひとつ、ずっと変わらないのがハンドメイド。
子供の頃から、何かを作るのが好きでした。
工作、アクセサリー、小物作り…。
気づけば今も、レジン作品を作っています。
年齢を重ねても、
「作る時間が好き」という気持ちは変わらないんだなぁと思います。
おわりに
変わったものもあれば、変わらないものもある。
でもどちらも、ちゃんと今の自分を作っている気がします。
40代になったからこそ見えてきた“好き”。
これから先も、また少しずつ変わっていくのかもしれませんね。