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【日常ブログ】地震が起きたその日、現場監督が最初に向かった場所
account_circle武田 梓

【日常ブログ】地震が起きたその日、現場監督が最初に向かった場所

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こんにちは!ハミングホームの武田です。

先日の熊本地震で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ニュースを見るたびに胸が痛み、一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを願うばかりです。

宮崎でも揺れを感じました。

突然スマホの緊急地震速報が鳴り、あの独特の警報音を聞くだけで心臓がドキッとしますよね。

事務所でも大きく揺れ、スタッフみんなで不安な気持ちになりました。

揺れがおさまるとすぐに、現場監督は施工中の現場へ向かいました。

建物に異常はないか、足場は安全か。

お客様が安心して家づくりを進められるよう、一つひとつ確認して回ったそうです。

幸い、大きな被害はありませんでしたが、その話を聞いて改めて思いました。

家づくりは「建てて終わり」ではないんだな、と。

もし自分の家だったら…。

もし家族が住む家だったら…。

そう考えると、何かあった時にすぐ駆けつけて確認してくれる人がいるというのは、とても心強いことだと思います。

自然災害は避けることはできません。

だからこそ、地震に備えた家づくりはもちろん、「何かあった時にすぐ動いてくれる人がいる」という安心も、住まいには大切なのだと改めて感じました。


今回の地震で、改めて「当たり前の日常」のありがたさを感じました。

安心して眠れること。
家族と笑って過ごせること。
そして、帰る家があること。

その一つひとつは、決して当たり前ではないのだと思います。

被害に遭われた皆様が一日も早く安心して過ごせる日々を取り戻されますよう、心よりお祈りしております。

私たちも地域の工務店として、これからも「安心」を届けられる家づくりを大切にしていきたいと思います。