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「知らぬが仏」ではなく「知らぬは100万以上の損」・・・?!

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最近、物価高についてのニュースを見ない日はないような気がします。

食品メーカーが値上げを発表したというニュースも、よく見聞きしますよね。

ガソリンも高いままです。

そして私たち住宅業界でも、建築資材や住宅設備など、さまざまなものが以前より値上がりしています。

家を建てるにも、リフォームするにも、お金がかかる時代になりました。

そんな今だからこそ、皆さんにぜひ知っておいていただきたいのが、

「住宅に関する補助金」です。

実は2026年度も、国や宮崎県では住宅に関するさまざまな補助制度があります。

例えば新築住宅では、

一定の条件を満たした「GX志向型住宅」なら、宮崎県の多くの地域では、

1戸あたり110万円の補助対象となります。

しかもGX志向型住宅については、子育て世帯だけではなく、すべての世帯が対象です。

ちなみに現在、ハミングホームが建てている新築住宅の多くが、この「GX志向型住宅」の基準を満たす仕様となっています。

高い断熱性能と省エネ性能を備えた、これからの時代に求められる住宅ですね。

断熱性能についても断熱等性能等級6以上など、高い水準が求められています。

一方、子育て世帯や若者夫婦世帯であれば、長期優良住宅で75万円、ZEH水準住宅で35万円という補助制度もあります。

家を建てるタイミングで100万円前後の補助があるかないかは、大きいですよね。

そして、補助金は新築だけではありません。

むしろ私は、これからはリフォームに使える補助金にも注目すべきだと思っています。

例えば、

「冬になると窓際からの冷気で寒い!」

「夏はエアコンなどで電気代がすごい!」

という家なら、窓の断熱リフォームがお勧めです。

実は近いうちに、私の自宅も窓の断熱リフォームをして、補助金を申請する予定です。

すでにハミングホームさんに見積りと工事を依頼してあります。笑

また、給湯器が古くなってきた家なら、高効率給湯器への交換で補助対象となる場合があります。

ハミングホームでも年間数件ですが、こうした給湯器交換及び補助金申請の施工実績があります。

さらに宮崎県では、太陽光発電や蓄電池、窓の断熱改修などについても補助制度があります。

特に、すでに太陽光発電を設置している住宅に蓄電池を追加する場合、条件を満たせば最大50万円の補助対象となる制度もあります。

ただし、国の制度と宮崎県の制度を同じ工事で重複して利用できない場合もありますので、ここは注意が必要です。

ですから、ハミングホームで10年前、20年前に家を建てていただいたOBのお客様にも、使える制度があるかもしれません。

例えば、

築10~20年なら、エコキュート・窓断熱・蓄電池。

築20~40年以上なら、窓断熱・断熱改修・給湯器・バリアフリー。

・太陽光を設置済みなら、蓄電池。

という具合です。

そして、ここで大切なのは、「工事をしてから補助金を探す」のでは遅い場合がある

ということです。

補助制度によっては、契約や工事を始める前に申請や手続きが必要なものがあります。

また、国の補助金だけでなく、宮崎県、そして新富町・西都市・高鍋町・川南町・木城町・都農町・宮崎市など、各自治体独自の制度が用意されている場合もあります。

補助金というものは少し残酷です。

知らなければ、そのまま全額を払う。

でも、知っていて条件に当てはまれば、数万円、数十万円、場合によっては100万円を超える支援を受けられる。

だったら、調べないともったいないですよね。

もちろん、「補助金があるから工事をする」

という考え方はおすすめしません。

そうではなく、「どうせ必要な工事をするなら、使える補助金がないか調べてからやる」

これが大切だと思います。

これからハミングホームでも、新築やリフォームのご相談をいただいた際には、

「このお客様が使える補助制度はないだろうか?」

という視点を持ちながら、お客様にアドバイス・ご提案をしております。

知らずに損をしてしまう前に、まずはお気軽に聞いてみてくださいね。

「うちは何か補助金、使えませんか?」

この一言からで大丈夫です。

使える制度がないか私たちも一緒に調べて、できる限りアドバイスさせていただきます!

家のことなら何でも、「随時なんでも相談会」へお気軽にお問い合わせくださいね。

※補助制度には対象要件・申請期限・予算上限等があり、予算に達した場合は早期終了することがあります。

また、工事内容や時期によって利用できる制度が異なります。

詳しくはハミングホームなどの住宅会社の担当者に聞いてくださいね