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AI内蔵でスポーツする時代が来るかも・・・?!

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私が学生時代(中学・高校)に部活でバレーボールを

していたということは、全国でも

ごくわずかな人しか知りません(笑)。

それでも当時はわりと真面目に取り組んでいましたので、

「あと15センチ身長が高かったら、

実業団チームを目指していたかも?」

などと、今でも時々思ったりします。

もっとも、現実はそんなに甘くありませんでしたが(笑)。

そんな私が今でもバレー経験者として

役に立っているのが、新富町で毎年開催される

自治公民館対抗のミニバレー大会です。

今から20年ほど前のエピソードです。

練習後にチームメンバーの方から、

「岩下さんは昔、スポーツか何かされていたんですか?」

と聞かれました。

そこで私は少し得意げに、

「一応6年間バレー部だったんですよ!」

と答えたのですが・・・

なぜか笑われてしまいました(笑)。

どうやら私のプレーからは、

華々しいバレー人生は感じ取れなかったようです。(笑)

さて最近、そのバレーのエピソード以上に

驚かされているのが、生成AIの進化です。

私自身も仕事でAIを活用する機会が増えていますが、

「一体どこまで進化するんだろう?」

と思うことが本当に多くなりました。

先日読んだ記事によると、Googleはスマホの

OSそのものにAIを組み込み、自分専用の

AIアシスタントが常にそばにいるような

世界を目指しているそうです。

私が子どもの頃はもっぱら黒電話の時代でした。

連絡したくても相手が留守ならそれまで。

今のように24時間いつでも誰とでも

つながる世界など想像もできませんでした。

そう考えると、技術の進歩は本当にすごいものです。

しかし、その話を聞きながら私はあることを考えました。

AIは私にミニバレーのアドバイスをしてくれるかも

しれません。

フォームの改善点や戦術も教えてくれるでしょう。

もしかすると近い将来、スマートグラスや

AI内蔵のイヤホンを通じて、

「今だ!右へ動いて!」

などとリアルタイムで指示してくれる

時代が来るかもしれません。

ですが、実際にボールを追いかけ、

汗を流し、プレーするのは私自身です。

どれだけ優秀なAIがいても、私たち人間の代わりに

試合へ出場してくれるわけではありません。

家づくりも同じだと思うのです。

AIは土地探しを手伝い、資金計画を作り、

間取りの提案までしてくれるようになるでしょう。

しかし、

「この家で家族とどんな暮らしをしたいのか?」

「どんな人生を送りたいのか?」

という答えは、AIではなく、

その家に住むご家族の心の中にあります。

休日の朝、家族でゆっくり朝食を囲む時間。

子どもたちの笑い声が響くリビング。

趣味を楽しむ自分だけの空間。

庭でバーベキューを楽しむひととき。

そんな幸せの形は、ご家族ごとに違います。

だからこそ私たち住宅会社の役割は、

最新技術を活用しながらも、そのご家族らしい

暮らしを一緒に考えることだと思っています。

AIがどれほど進化しても、

「早く家に帰りたい!」

「この家で暮らせて幸せだ!」

という気持ちまでは作れません。

それを実現するのは、住まいづくりに携わる人と、

そこに暮らすご家族の想いです。

AIが住みつく時代だからこそ、

人が心から住みたいと思える家。

そんな住まいを、ハミングホームはこれからも

一棟一棟、丁寧に造っていきたいと思います。