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逃げるは恥だが男らしい・・・かも?!

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私のことを昔から知っている人が聞くと、
きっと驚かれると思うのですが・・・、

実は私は小学生の頃、かなり気が弱く、
どちらかというと“ナヨナヨした子”でした。

今の時代では使ってはいけない表現ですが、
当時は同級生から、「オカマ、オカマ」

などと、からかわれることもありました。

今振り返れば、元来ちょっと女の子っぽい

一面があったのかもしれません(笑)。

そんな幼少期を過ごしてきた私は、
これまで人生の節目節目で、
ある言葉を自分自身に問いかけてきました。

それが、

「男は度胸、女は愛嬌!」

という昔からある言葉です。

もちろん今の時代、

「男だからこうあるべき」
「女だからこうあるべき」

そんな考え方は、昔と比べて
かなり変わってきていると感じます。

実際、子どもの頃に“男らしくない”と
言われてきた私自身も、
無理に男らしさや女らしさを
押し付ける時代ではないと思っています。

ただ、そんな私が人生経験の中で
一つだけ強く感じていることがあります。

それが、

「最後は“度胸”が必要になる!」

ということです。

これは仕事でも、家づくりでも、
人生そのものでも同じだと思うのです。

例えば家づくりで考えてみます。

ほとんどのお客様にとって、
家を建てるというのは人生最大級の決断です。

・土地を買う。
・住宅ローンを組む。
・これから先の人生設計を考える。

不安が無い人なんて、ほとんどいません。

むしろ、不安があるのが普通です。

でも不思議なもので、人生って結局、
「一歩踏み出した人」から
景色が変わっていくのだと私は思います。

もちろん、勢いだけで突っ走ればいい
という話ではありません。

気合いだけで家づくりをしたら、
それはそれで大変です(笑)。

ですが昨日のブログでも書いたように、
結局は

“まず動いてみること”

これが、とても大切なのだと思います。

そして私は、本当の強さというのは、
ただ気合いがあることではなく、

その中に
「優しさ」があることだと思っています。

目の前の相手を思いやれること。
大切な家族を守ろうとすること。

そこまで含めて、
“本当の意味で強い人”なのではないでしょうか。

最後は、

「やるか、やらないか?」
「進むか、それとも逃げるか?」

それを決めるのは、やっぱり自分自身です。

だからこそ私も、年齢を重ねても、

「挑戦する勇気と行動力」だけは、
失わない人間でいたいなぁと思っています。

・・・ただ、昔と比べると、
工事中の屋根の上(特に2階建て)など、
高いところはだいぶ怖くなりましたけどね(笑)。

先ほどの、気合だけで家づくりを

進めない内に、私どもが家づくりのお手伝いとして

今週末のハミングホームイベントにて、

何でも家造りのご相談に乗らせていただきます。

私たちがあなたの味方になりますので、16日(土)は

ぜひ、ハミングホームまでお越しになってくださいね。