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ライバルは孫社長?!・・・ チャッピーの次に来るものとは?

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昨日のニュースで、ソフトバンクGの孫社長が
アメリカでAI(人工知能)のデータセンターを
建設する計画を発表しました。

投資額は約80兆円。そしてその計画に
日米21社が参画するという、まさに
桁違いのプロジェクトです。

このニュースを聞いて私は、

「その建設工事を、ハミングホームが携わる

ことができるだろうか?」

と思ったわけではありません。笑

私が感じたのは、

AI競争がどこへ向かっているのかが
はっきり見えてきた

ということです。

ここ数年、AIの進化のスピードには
本当に驚かされます。

文章を書き、画像を作り、企画を考えて、

そのマニュアルまで作ってくれる。

その代表的な存在がOpenAIの

ChatGPTです。

私の周りでも「チャッピー」と呼んで
日常的に使っている人がかなり増えてきました。

もちろん私自身も、ほぼ毎日使っています。

現時点ではAIの使い方として、

・仕事を効率化したい
・悩みや問題を解決したい
・作業を自動化したい

という目的が多いのではないでしょうか。

中には、「AIと会話するのが趣味」
という方もいるかもしれませんね。笑

しかしこれからのAIは、

会話するAIから“仕事を実行するAI”へ

進化していくと言われています。

その象徴がAIとロボットの融合です。

AIが頭脳になり、ロボットが体になる。

いわゆる「フィジカルAI」という世界です。

実際、ソフトバンクグループも
ロボティクス企業を大型買収しています。

この流れを見ていると、
住宅業界の未来とも重なる部分を感じます。

例えば、

・AIがエネルギーを自動で最適化する家
・高齢者の健康状態を見守ってくれる住宅
・住む人の生活に合わせて設備が自動制御される家

そして、AI融合のロボット大工が家を造る・・・。

こうしたテクノロジーと住宅の融合は、
すでに始まっています。

もしかすると10年後の家は、今とは

かなり違う姿になっているかもしれません。

朝起きたらAIが

「昨夜は飲み会で遅かったようですね。朝食は
二日酔いに効くスムージーをご用意しました!」

と、蛇口から飲み物が出てくる…

そんな家になるかもしれません。笑

(出来れば小言を言わないAIがいいですね。爆)

ただ一つ言えるのは、

家づくりの本質は
人の暮らしを豊かにすること

だということです。

AIがどれだけ進化しても、
その家に住むのは人間です。

だからこそ私たちは、
テクノロジーに振り回されるのではなく、

人(家族)の幸せを中心にした家づくり

をこれからも大切にしていきたいと
思っています。

(蛇足ですが、)
初対面の方からたまに

「孫社長に似ていますよね?」

と言われることがあります。

ですのでソフトバンクのニュースは、
どうも他人事とは思えず、
少し敏感になってしまう私です。笑