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火災保険その4・・・保険会社比較

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秋雨でしょうか?台風の影響でしょうか?

天気予報ではがしばらく雨が続きそうです(T_T)

 

台風17号が猛威を振るって台湾、中国に向かっています。

対岸の火事ではありません。

来週末はまた台風が発生し、今度は日本にやってくる様です(~_~;)

 

 

さて本題。

宮崎市佐土原のS様邸は・・・

 

 

 

外部工事も終盤、大工工事もあと数日となりました(^^♪

ハミングホームのニューバージョンが見れる展示会は、来月下旬予定!!!

 

新富町新田のO様邸は・・・

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こちらはクロス工事も終わり、完成に向けてカウントダウンです(*^^)v

 

 

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こちらは今週末、リフォーム工事着工の川南町M様邸。

 

 

 

さて今日のおまけは・・・

【火災保険その4・・・保険会社比較】

 

火災保険の加入に一番有利な保険会社を見つける

次にやることは、必要な補償をまかなうために一番有利な保険会社を見つけるという作業です。

いろんな保険がそうであるように、

火災保険も保険会社によって保険料が違います。

必要な補償をまかなう上で一番有利な保険会社を比較して選びましょう。

 

資料が送られてきたら保険会社を比較するようになりますが、

その時のポイントを4つお伝えします。

 

  • ●保険料
  • ●各種付帯サービス
  • ●保険会社の規模
  • ●割引の有無

 

保険料は単純に同じ補償をまかなって

安いかどうかを判断するために使います。

 

付帯サービスも比較する

各種付帯サービスについても比較しましょう。

保険会社によっては鍵を無くしたりしたときの鍵開けサービスなどを提供している保険会社もあります。

保険会社毎にどんな付帯サービスがあるのかはこちらのサイトに詳しく掲載されているので参考にされるといいと思います。(*^^)v

 

保険会社の規模も一つのチェックポイント

火災保険は長期間にわたっての契約です。

基本的に自動車保険みたいに1年や3年ごとに保険会社を切り替えるというようなことはしません。

ということは、長期間補償を任せられる保険会社を選んだ方が無難です。

そこで、保険会社の財務体質や規模についても一つの判断材料にするといいでしょう。

保険会社の健全性を知るための指標としてソルベンシーマージン比率というのがあります。引き受けている保険に対してどれだけ支払いをする能力があるかを表している数字です。

ソルベンシーマージン比率については下のランキングで掲載しましたので参考にされるといいと思います。(*^^)v

 

 1 共栄火災   977.9%
  2 富士火災   919.5%
  3 あいおいニッセイ同和   829.3%
  4 アクサダイレクト   813.4%
  5 東京海上日動   746.3%
  6 AIU   738.3%
  7 損保ジャパン日本興亜   729.3%
  8 セゾン自動車火災   725.8%
  9 ソニー損保   693.5%
 10 朝日火災   666.4%

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2位の富士火災の字が大きく見えるのは他意はありません。

目の錯覚ではないでしょうか?(@_@)

弊社が富士火災の代理店なのは偶然です(>_<)

 

割引の有無をチェックする

保険料や付帯サービスなどで保険会社を比較すると同時に、その保険会社の団体割引を受けられないかどうかもチェックしてみましょう。

皆さまが住宅ローンを借りる銀行や金融機関は、特定の保険会社の火災保険に加入する場合、団体割引を適用できる場合があります。

団体割引を適用したからといって補償内容が悪くなるようなことはありません。ただ、加入する窓口が違うだけで保険料が安くなるというものです。他にもネット割引などもございます。

皆さまが住宅ローンを借りる銀行や金融機関で、候補に挙がった保険会社の割引を受けることができないかどうか確認してみましょう。

ちなみにハミングホームでは割引ありです(*^^)v

 

何度もご案内していますが、ハミングホームでは省令準耐火構造おススメしております!!

省令準耐火構造は火災保険が約半額から60%引きになります!!

全く割引にならない保険会社もありますので、必ずご確認を・・・・<m(__)m>

 

 

火災保険は保険会社だけではなく、JA共済や全労済、県民共済や職場の団体保険なども比較の対象に入れる

火災保険への加入は保険会社じゃないとできないわけではありません。

JA共済や全労済、県民共済などの共済も候補の一つになります。

また、保険会社でも職場の団体保険もありますので、これらも含めて皆さまにとって一番有利な火災保険を選びましょう。

 

JA共済や全労済など、共済の火災補償の共通点

これらの共済の共通点についてお伝えします。

 

  • ●細かく補償を選ぶことはできない
  • ●保険料は保険会社と比べて割安

 

という共通点があります。細かく補償を選ぶことができないので、例えば「火災だけでいい。」という場合には保険会社の火災保険の方が安いかもしれません。

 

全労済の火災共済の特徴

全労済の火災共済の主な特徴は次の通りです

 

  • ●基本の補償は火災+風災+水災
  • ●自然災害共済を追加することで地震も補償される
  • ●70%以上の損害で全損扱いになる
  • ●地震は火災補償の3分の1程度と弱い
  • ●風水害の補償は大型タイプでも火災補償の75%程度なので、竜巻などで家が全壊しても建て直しができない
  • ●保険は1年更新

という特徴があります。

 

全労済の火災共済がオススメな人はこんな人

どんな人に全労済の火災共済がオススメかというと

 

  • ●火災、風災、水災の補償が必要
  • ●風災や水災、地震の補償はそこまで厚くなくてもいい
  • ●職場に全労済の団体割引がある
  • ●一括で保険料を何十万も払うのはイヤ、そんなお金も無い
  • ●保険会社が嫌い
  • ●向井理が死ぬほど好き

という人は全労済の火災共済を検討するといいと思います。

 

 

JAの火災共済の特徴

JA共済の火災共済の主な特徴は次の通りです

 

  • ●満期金がある
  • ●割り戻しがある(掛け金の一部が返ってくる)
  • ●火災でケガをした場合の保障がついている
  • ●補償内容は選べず、火災、風災、水災、地震がセットされている
  • ●盗難や日常災害の補償はなく、盗難の場合は盗難再発防止費用が5万円支払われるのみ
  • ●修理費共済金特約をセットすることで、修繕が必要なタイミングでお金が支払われる(自分が積み立てたお金が返ってくるだけ)

という特徴があります。

ちなみに、満期になると受け取れる満期返戻金ですが、火災などで事故が発生して全額保険金を受け取り、途中で契約が終了すると満期金も受け取れないので注意が必要です。

 

JAの火災共済はこんな人にオススメ

JAの火災共済がオススメな人はこんな人だと思います。

 

  • ●補償を選ぶのがめんどくさい
  • ●盗難の補償はいらない
  • ●貯金が苦手なので修繕が必要なタイミングでお金がもらえるのは嬉しい
  • ●保険会社が嫌い
  • ●仲間由紀恵が死ぬほど好きだ

という人はJAの火災共済がオススメです。

個人的には利回りの低い火災保険にお金を積み立てるよりも運用した方がいいと思います。

 

県民共済の火災共済の特徴

都道府県民共済でも火災共済を扱っています。

都道府県民共済の火災共済の主な特徴は次の通りです。

 

  • ●割り戻しがあって、金額が大きい(掛け金の30%〜40%)
  • ●補償は選べない
  • ●保険期間は1年のみで1年更新
  • ●火災は70%以上の損害で全損扱いになる
  • ●焼死した場合に1人100万円の補償がある
  • ●風水害の補償は最大600万円まで
  • ●地震の補償は最大で300万円まで
  • ●地震による死亡や重度障害で1人100万円の補償がある

という特徴があります。

 

県民共済の火災共済がオススメな人はこんな人

県民共済の火災共済がオススメな人はこんな人だと思います。

 

  • ●風災、水災、地震の補償は欲しいがそこまでいらない
  • ●県民共済の取り扱いがある
  • ●保険会社が嫌い

個人的にはJA共済や全労済よりも県民共済の方がいいかな?!と思います。

火災保険を検討する場合は保険会社の火災保険だけではなく、これら共済も調べてみてから選ぶといいでしょう。

 

地震保険はどこで加入しても同じ

地震保険については保険会社で加入する場合はどこの保険会社で加入しても保険料や補償内容は同じです。

なので、入るかどうかの選択だけになります。

地震の補償を手厚くしたい場合の2つの選択肢

保険会社で加入する場合は地震保険は最大で火災保険の補償額の半分までになります。

JA共済や全労済などの共済は共済が指定した金額が最大になります。

それでは補償が足りないからもっと地震に対する補償を厚くしたい!という場合は2つの選択肢があります。

 

東京海上日動の超保険の地震拡大補償をつける

 

保険会社の中で唯一、火災保険の補償額と同額まで地震保険の補償を設定することができます。

例えば、建物が2,000万円だった場合、通常地震保険は1,000万円までしか設定できませんが、東京海上日動の超保険は2,000万円まで設定することができます。

しかし、保険期間は1年後との更新になりますし、保険料が結構高くなるのがネックです。

 

SBI少額短期保険のリスタの地震補償へ加入する

 

SBI少額短期保険のリスタは唯一地震保険単独で加入できる地震保険です。

また、他の火災保険や共済、地震保険と併用することもできます。

保険料は火災保険にセットする地震保険に比べると高い印象です。

どうしても地震保険の補償を手厚くしておきたい場合や、県民共済で火災保険部分を安くあげる代わりに、リスタで薄い地震の補償を手厚くするという手もあります。

 

 

保険会社でイチオシ!富士火災の特徴

 

富士火災の火災保険は人気が高いですね。

今年は「価格.com保険」の保険アワード2015年版「火災保険の部」で総合順位1位を獲得しています。

 

 

1位 富士火災 未来住まいる(家庭用火災総合保険)
2位 AIU損害保険 スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)
3位 朝日火災海上保険 ホームアシスト(家庭総合保険)

 

富士火災の特徴は・・・

●希望に合わせて補償内容の設計が可能です。
●充実の補償で「損害保険金だけで建物・家財の修復・再築・再取得が可能」「事故での思わぬ出費にも上乗せせ保険金あり」です。
●日常生活での事故なども補償対象に追加可能です。

(→「未来住まいるG3」については後ほど詳しく説明)
●24時間の安心サポート「住まいのホットライン」が利用できます。

 

専門家によるとマンション部門の1位を獲得した理由は、他社と同条件で補償をそろえた場合に、保険料が最安になるパターンが多いからではないかと分析されています。

価格は確かに安いのですが、補償不足ということにはなりませんので、「安いのにばっちり補償」という印象の火災保険だということです。

 

どうしてこんなに人々の支持を集めているのでしょうか?

富士火災の火災保険の商品性や口コミなどの評判はこちらをクリックして下さい。

 

富士火災がオススメな人はこんな人だと思います。

 

  • ●補償は充分に、保険料は他社より安くしたい
  • ●損害保険金だけで建物・家財が修復または再築・再取得したい
  • ●事故での思わぬ出費に「罹災時諸費用保険金」が欲しい!
  • ●火災などによって、近隣の住宅建物または家財に損害が生じた時、保険金でお支払いしたい
  • ●他人によって、住宅や家財などに損害を被ったりした場合(被害者となった場合)、弁護士に相談する費用や法律上の損害賠償請求を弁護士に委任するための費用が欲しい
  • ●家の事は保障も保険も修理もハミングホームにまかせたい
  • ●もしもの時に何社にも電話で連絡したくない(1本の電話で関係業者に連絡網みたいに伝わって欲しい)
  • ●死ぬほど好きな芸能人は特にいない

 

 

火災保険の選択一つで支払うお金が何十万円も変わります。

人任せにせずにしっかりと選びましょう。

火災保険を選べといわれてもよくわからないと思うので、ハウスメーカーや工務店、銀行の人に任せてしまうことが多いと思います。

 

しかし、選択次第で保険料が何十万円と変わってくることもありますし、万が一の時に補償されずに家は壊れたけど住宅ローンは残った・・・みたいなことも考えられます。

 

自分の財産を守る火災保険ですから、自分でしっかりと考えて選びましょう。

 

ハミングホームは代理店でもあるので、火災保険についてもわからない事は聞いてください(^-^)