社長ブログ

ロシアの地鎮祭は「ウォッカ」でお清めか?!・・・

暖かくなってきたなぁと思っていたら、

冬に舞い戻ったように冷えこんだりと、

調整が難しい日々になっております。

 

自称、寒がりの私は寒さへ逆行すると、

困ります。(笑)

 

昔はそこまで寒がり屋さんではなかったので、

これもきっと「歳」のせいですかね?

(いや何事も歳のせいにするのは良くないですね)

 

今から3週間前に突如発生した、私の

ふくらはぎの「肉ばなれ」もようやく

軽めにジョギングが出来るようになりました。

 

これから少しずつ走行距離を延ばしていこうかと

計画しております。

 

でも、普通に走っていたのに「肉ばなれ」なんて

やっぱり「歳」のせいですかね?

(いや何事も歳のせいにするのは良くないですね)

 

さて、先日は川南町にてI様邸の地鎮祭が催行され

私も参列してまいりました。

春風は心地よかったですが、少し寒かったです。(笑)

 

今回の地鎮祭では、家のお祓(はら)いと一緒に

既存の「井戸」のお祓いもしていただきました。

 

時どきある、この井戸のお祓いですが、

前に神主さまから教えていただいたのは、

 

水の神様へは、(焼酎ではなくて)お酒(清酒)を

お供えする

 

ということです。

何故かは知る由もありませんが、きっと昔からの

いわれがあるのだと思われます。

 

ちなみに、私が以前住んでいた東京の方では、

地鎮祭などでも、お供えの御神酒(おみき)は

焼酎ではなく清酒でしたね。

 

まぁ、当たり前といえばそうですよね。

 

ということは、ロシアでの地鎮祭はウォッカで、

南米での地鎮祭はテキーラで、フランスの

地鎮祭はワインなのだろうかと、考えてしまいます。

 

これは余談ですが、もし私がこの世からいなくなって、

お墓に入ったら、私のお墓には「ビール」を供えて

ほしいと、家族に伝えてあります。(笑)

出来る事なら「スーパードライ」か「一番搾り」が

希望です。

 

でも、そうならないためにもジョギングなどで

今のうちからしっかり身体を鍛えて、その日が

来るのを遠ざけたいものですね・・・。

 

 

投稿日時:2020.04.24|投稿者:iwashita

日本で唯一、○○を利用する設計士!?・・・

今週もまた、新しい一週間が始まりました。

週間天気予報では、

 

今週は天気も良いみたいなので、

私もテンションも上がっております。

 

そんな中、最近の私はお客様の家の

間取り(設計ともいいますが)を考える

仕事に取り組んでおります。

 

私の数多くある仕事の中で、一番大変なのが

この、「間取りを考える仕事」であり、

 

一番やりがいのある(しかも楽しい)仕事も

この、「間取りを考える仕事」なのです。

 

お客様の家とは言え、もし自分がこの家に

住むとしたら・・・なんて考えを巡らせることは

とても楽しい時間なのです。

 

もちろん、プレッシャーも大きいのですが、

お客様の気に入ってもらえた時の笑顔を

思い浮かべながら、頑張っております。

 

そんな私ですが、実は私は自称、日本で唯一

「右脳を意識的に利用して家を設計する

建築士」なのです。

 

この、「自称」というのが怪しいのですが、

今のところ、他に聞いたことがないので、

日本でも私一人だけだと思っています。笑

 

人の脳というのは、分かりやすく言うと

「右脳」と「左脳」に分かれています。

 

(実際には前脳や後脳などもありますが、

ここでは分かりやすくするために省きます)

 

「左脳」はいわゆる「分析脳」とも言われ、

実務的な働きをつかさどっているそうです。

 

一方「右脳」は「イメージ脳」と言われ、

芸術的な分野や、イメージ的な分野を担当

している脳なのだそうです。

 

私は、間取りを考える時に、一定の時間

とにかく集中して取り組みます。

 

そこで良いアイデアやプランが出てくる

こともありますが、私は頭が沸騰状態に

なったところで、一旦設計から離れます。

 

他の仕事をしたり、休みを挟んだりして、

時には数日(わざと)ほったらかすのです。

 

そうすると、間取りから離れてしまっても、

脳は私が無意識の間に、ずっとその最適な

間取りを考えていてくれるのです。

 

そして、数時間から数日経った後にまた

未完成の間取りに取り組みなおしたら

 

あーら不思議、すると今度はそんなに時間を

かけなくても、理想的なプランが思い

浮かぶのです。(本当です!)

 

あとはそれを、図面化するだけなのです。

 

ここまでなるには、ある程度の訓練と、

経験が必要ですが、それなりに数をこなせば

 

この右脳を意識的に利用した方が、そうでない

よりも、(お客様も満足する)良い図面が

出来るのだと思っています。

 

皆さんも、勉強の問題などで考えても考えても

解けなかった問題が、一旦休止してご飯を食べたり

 

お風呂に入ったりしたら、その後で簡単に

答えが出せた、という経験があるのではない

でしょうか?

 

それは、休んでいる間も脳がその答えを探し求めて

いてくれていたからなのです。

 

まぁ、分からない人には理解が難しいでしょうが、

何事も悩んだ時には、「必ず答えはあるんだ!」

 

という信念を持って、一生懸命に取り組めば

おのずと自身の脳が最適な答えに導いて

くれるのだと、私は思っています。

 

 

 

投稿日時:2020.04.20|投稿者:iwashita

苦しみや悩みにこそ意味がある!?・・・

このところの、新型コロナウイルス感染症の

影響からか、「いのち」について、少しだけ深く

考えることが多くなりました。

 

健常な私たちは、自分の右手を上げようと思えば

いわば考えなくても上げることが出来るし、

 

コンビニだろうが、ラーメン屋さんだろうが

どこでも自分の意志にて行くことができるのが

当たり前だと思ってしまっております。

 

でも、「あなたの今動いている心臓を

10秒間止めてみろ」と命令されても

それは不可能ですし、

 

逆に、心臓の鼓動を一分間だけ2倍にすることも

自分の意志だけでは無理なのです。

 

それは何を意味するのか?

それはきっと、「生かされているから」に

違いないのです。

 

ここで、引用ですが、吉野弘さんの詩「生命(いのち)は」

をご紹介します。

 

生命は

 

自分自身だけでは完結できないように

 

つくられているらしい

 

花はめしべとおしべがあるだけでは不十分で

 

そこに虫や風が訪れて はじめてめしべとおしべは

 

自分たちの存在を確かめあう

 

誰も自分が誰かの欠如を満たす存在であることを知らないし

 

知らされていない

 

お互い無関心な間柄かもしれない

 

しかし知らない内に「私」は誰かの欠如を満たしている

 

誰かが「私」の欠如を満たしてくれている

 

世界はそのように「他社の総和」で構成されている

 

(出典 日本講演新聞)

 

私の息子も生きていくことで、周りの人が「虫」や「風」に

なってくれて、そしてただ生きていくだけで自分が、

誰かの「虫」や「風」になれると思いました。

 

いま、コロナに関する医療従事者は、たとえ仕事とはいっても、

自身の命を削って、頑張ってくれています。

 

私たちは、その人たちの分まで、コロナウィルスが

これ以上蔓延しない努力をすることが、その方々への

恩返しだと思いました。

 

この宮崎でも緊急事態宣言対象地域となりました。

経営者として、周りの大切な人たちの

命を守る決断をすることも大事だと思っています。

 

ハミングホームの今後の営業方針について

変化がある際には、このホームページにて

告知させていただきますので、

 

ハミングホームのホームページは

(毎日)要チェックですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2020.04.17|投稿者:iwashita

ハミングホームは地域のインフラである!?・・・

今や世界中が被災地となった、と言っても

おかしくない状況ですね。

 

新型コロナウィルス感染症が東京の方から

爆発しそうな気配を続けております。

 

毎日、冷や冷やしながらニュースを見ている

人も多いのではないでしょうか?

 

そんな人類の心配をよそに、だんだんと

暖かくなってきました。

 

私は今の時期の、最高気温が22℃くらいの

時期が一番好きですね。

 

昨日のお休みは、バイクでプチツーリングに

出かけてきました。春の風を感じるのは

とても気持ちが良いものです。

 

そして、帰ってきてから地元の商工会の

理事会に出席。実は私は商工会の理事という役を

しているのです。(任期は今年度までですが…)

 

その理事会の中でもメインはコロナ対策の話です。

私ら建設業よりも、もっと深刻なのは飲食店や

観光業、サービス業の方々です。

 

地元商工会でもなんとかしてあげれないものかを、

みんなで意見を出し合ってきました。

 

私が所属している「宮崎中小企業家同友会」では、

「中小企業は、地域のインフラである」

という考えを示しています。

 

私も、大企業に居た前職のときには、

時代について来れない企業は淘汰されて

当たり前だろう、と思っていました。

 

でも、経営者になってからは、自社を含めた

中小企業は地域に無くてはならない、そして、

 

地域から当てにされる会社を存続していくことが、

経営者の使命だと考えるようになってきました。

 

大手ゼネコンでは、現場社員が感染して亡くなった、

という事例も報告されているようです。

 

弊社の地域も今後、緊急事態宣言レベルになってきたら、

ハミングホームの現場も閉鎖、となるかもしれません。

 

そんな、常に最悪の事態も想定しながら、

必ず訪れる、コロナ感染の終息とそれからの

 

復興の事を視野に入れて、経営を続けて行こうと

考えながら毎日を過ごしている次第です。

 

「明けない夜はない」 「逆境において生物は進化する」

私の好きな言葉です。

 

 

 

 

投稿日時:2020.04.16|投稿者:iwashita

肉離れで全治2週間だなんて!?・・・

世間では、入学式シーズンのようです。

今年はかなり省力化された入学式で

実施されているようです。

 

せめて来年の入学式は、例年通りの

イベントに戻ってほしいと思っています。

 

この時期になると、私が高校卒業後、

埼玉県川越市というところで一人暮らしを

始めた頃のことを思い出します。

 

風呂無しの長屋アパートで、家賃がなんと、

3万1千8百円 でした。

(今から33年前の話です)

 

流し台にも洗面台にもお湯は通ってなくて、

冬の水仕事はおっくうでしたね。

 

自転車で4分くらいの銭湯に、毎晩

通っていたことを思い出します。

 

今でも、「かぐや姫」というグループの

フォークソング「神田川」を聞いても

この頃を思い出しますねー。(遠い目)

 

新たな生活を始められた方、今の

初心を忘れずにこれからの世界で

思い切り楽しみつつ、過ごしてもらいたいです。

 

30年後は良い思い出になるものです(笑)。

 

さて、先日の話ですが、ジョギング中に

(足の)ふくらはぎに筋肉痛を覚えました。

 

まぁ、普通の筋肉痛かなぁと思いながら、

それでもまた次の日に走っていたら、急に

そのふくらはぎに「ズキン」という痛みが走りました。

 

でも、まだ中間地点だったので、

その(痛い)まま走って帰宅しました。

 

それから、自分でマッサージをしたり患部を

押さえたりしていましたが、一週間経ってもその

傷みが取れないので、昨日病院に行ったところ、

 

(お医者さん)「肉離れを起こしていますね。」

(私)    「は? 肉離れって何ですか?」

 

これまで、私は肉離れを経験したことが無かったので

肉離れとは何ぞや?という問答からの始まりでした。

 

私の場合、ふくらはぎの筋肉の一部、いわゆる

筋肉を生成している繊維質が破断した状態、

だと認識をしました。

 

本当なら安静が一番だったのに、肉離れの状態の中

運動を重ねて、強いマッサージで刺激したのも

良くなかったようです。

 

本当に、無知というのは怖いですね。

 

家づくりの事ならば、人よりは少しは詳しい

自信がありますが、ここにきて、無知な自分を

情けなく思った次第です。

 

全治2週間・・・。

 

きっと神様がゆっくり休みなさい、という

ご教示だと思い、運動は控えたいと思います。

 

まぁ、入院とかならないだけマシでした。

皆さまもお気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2020.04.11|投稿者:iwashita

「おかまの日」に結婚したら?!・・・

4月になって初投稿となりました。

西都市の西都原地域では、桜の花が

見頃のようです。

 

と言っても、今年はお花見も自粛の

方向ですね。今年の桜の花は頑張って

咲いても、張り合いがないかもしれませんね。

 

さて、そんな自粛ムードのさなかですが、

ハミングホームの週末は、打ち合わせルーム3室が

満席になるほど、盛況となっております。

 

(もちろん、マスクやアルコール除菌など、

対策は施してあります)

 

そんなこの桜の満開の時期にいつも思い出す幼少期の

苦い思い出があります。

 

私は、小さい頃から気が弱くて、弱々しい

少年でした。

 

(今の私を知っている人からしたら、

「信じられない過去」と言われます。)

 

小学生から中学時代、そんな女々しい私のことを

いつしか、「おかま」と呼ばれ、級友からいじめられる

ことも少なくありませんでした。

 

でも、そんな気の小さい私のことなので、

反抗したり、歯向かったりすることも

出来ずにいる、自分がとても悲しかったです。

 

確か小学校4年生の頃、本気で自殺を考えて

台所の包丁を自分の腹に当ててみたこともあります。

 

そしたら、そのいじめっ子たちが、私がどうして

「おかま(っぽい)」のか、そのルーツを

調べ始めました。

 

すると、私の両親の結婚記念日が「4月4日」だと

いうことが発覚したのでした。

 

知らない人もいるかもしれませんが、当時から

ひな祭りの3月3日と端午の節句の5月5日の

真ん中ということで、

 

「4月4日はおかまの日」だということで、

いじめっ子達は、私がおかま(っぽい)のは、

 

両親がおかまの日に結婚したからだと

確信し、さらにはやし立てたのです。

 

もちろん、私は納得はしませんがおかげで私は

両親の結婚記念日を忘れることも無く、

この日が来るとシュールな気分になるのです。

 

今では、男性でいても中性的な部分を公にさらして

それが市民権を得られている時代になりましたが、

 

今から約40年前は、おかまさんは簡単に

カミングアウト出来ない時代背景だったのです。

 

いつの時代も「いじめ」は存在します。当時は

私もすごく悩んだ時期がありました。

 

でも、それがあったからこそ、多少の

「進化」があったのだと思っています。

 

逆境において生物は進化する!

 

私の出身高校の、偉大なる先輩(生物学)の

言葉らしいです。

 

今、地球は大いなる逆境に立たされています。

 

それは、今、進化していることを意味します。

 

皆で、この逆境を乗り越えていきたいと思って

この過去の苦い思い出を綴ってみました。

 

 

 

 

投稿日時:2020.04.05|投稿者:iwashita

人は何故、花見をしたがるのか?!・・・

今日で3月も終わりですね。

今年ももう、4分の1が過ぎて

しまいました。早いですね。

 

この歳になって時の流れの速さに

驚くほど実感しております。

 

待っている時間は長く感じるものなのに

不思議なものですね。

 

不思議といえば、

今年は、宮崎では桜の開花が遅れている

気がしております。

 

宮崎より北にある東京では、もう満開の

シーズンの頃と思われます。

 

(例の影響で、花見どころではないと

思われますが…。)

 

私が(前職で)東京に居たころ、毎年恒例の会社の

花見は4月1日でした。毎年この頃が満開の

時期だったのです。

 

という理由で、お花見といえば4月1日という

習慣みたいなものが、私に沁みついていたのです。

 

それから宮崎に帰ってからも、宮崎においても

やはり4月1日ごろが、毎年桜の満開のシーズン

だったので、何か関係があるのかなぁと思っていました。

 

私の実感では、花見というイベントは関東から北の

地域の方が大イベント感が強いと感じています。

 

特に東北や北陸地方では、会社全体を休みにして

盛大に花見を開催されているところが多いと

聞きました。

 

その理由は、それまで長い期間、雪に閉ざされた

季節から解放された「喜び」という気持ちが

半端ない!だからだそうです。

 

いわゆる、雪国と呼ばれる地域では、家づくりでも

季節により制限が課せられます。

 

特に、基礎工事や建て方などは、雪が降り出す

前に完了させるという工程を組まざるを得ない

のです。

 

家を造る側からすると、本当にやりくりが

大変なことと思われます。

 

雪が解けてきてようやく、これまで待ち望んだ

やりたかった仕事が出来るという喜びは、

 

雪国で家づくりをしてきた人にしか分からない

でしょう!

 

それからすると、雪が積もることなどほとんど

無い、私たちの地域は、恵まれていると

感じてなりません。

 

この、雪の心配をすることなくなった「喜び」が、

花見を開催する気持ちを駆り立てるものだと、

東北出身の上司から何度となく聞かされたのでした。

 

当たり前のことに感謝しながら生きる!

 

この気持ちを忘れずに、一生懸命に家づくりに

向かっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

投稿日時:2020.03.31|投稿者:iwashita

車を乗り続けると、地球が安泰になる?!・・・

季節の移り変わりを象徴するような

あたたかい雨が降っております。

 

これから、ひと雨ごとに暖かくなって

いくのだと思うと、雨の日は残念ですが

気分良くなっております。

 

さて、私の知り合いに車の整備・販売を

されている方がおられます。

 

今はもう、息子さんに社長を譲られて、

ご自身は会長になられているのですが、

その会長さんの愛車のお話しです。

 

会長さんの愛車は、いわゆる最新型の

高級車ではありません。というよりもむしろ、

年季の入った古い車種なのです。

 

会長さんとの話の中で、その車の話を聞いたところ、

「車というのは、きちんと整備すれば結構長く乗る

ことができるのですよ!」とのことでした。

 

その車も、もう24年ほど乗っておられるそうです。

それを聞いて、私はとてもビックリしました。

 

車屋さんというのは、お客さんが憧れるような車に

自分自身で乗って、それが自社の広告にもなるだろうと

思っていたからです。

 

でも会長さんの考えは、しっかりと丁寧に整備する

ことで、1台の車の寿命を延ばす。そうすることで

地球資源の節約にも貢献する、ということなのです。

 

この発想は、私たち家づくりに携わる人間たちにも

とても参考になるなぁと感心しました。

 

考えてみれば当然ですが、

家を1件造るのには、相当の木材と新建材を使います。

(もちろん、自然素材の材料も含みます)

 

私たちは、その過程のどこかで地球やその自然を破壊して

生活を成り立たせているのです。

 

もちろん、「住環境の向上」という観点では建築技術の

発展は不可欠です。

 

でも、家づくりにおいて、お客様からご相談があった際には

まず、地球資源の節約を念頭において、「地球の安泰」を

考えた家づくりを提案するべきだと考えた次第です。

 

これから、これまで以上に地球と自然環境の恵みに対する

感謝の思いと、我々と地球環境とのつながりを感じながら

仕事に取り組みたいと思った雨の日の私でした。

 

 

 

 

投稿日時:2020.03.27|投稿者:iwashita

22年前は63歳だったお施主様!?・・・

桜の開花の便りを聞く時候になりましたね。

 

ここのところ、周期的な天気が続いて

おります。

 

今日も良い天気でしたが、これから

ひと雨ごとに暖かくなっていくのだと

思われます。

 

 

今日は、今から22年前にリフォーム工事を

させていただいたお客様からお電話を

いただきました。

 

その22年前のリフォーム工事以来の訪問でしたが、

私も(一応)しっかりと覚えておりました(笑)。

 

聞いてみたら、お施主様は今年で85歳ということで

(とってもお元気なお施主様で)さらにビックリでした。

 

非常にお元気そうで、何と今でも携帯電話を巧みに操り

会話されているそうです。

 

これからの時代、90歳や100歳の人が

普通に自宅で生活している社会になるのだろうなぁと

思ってしまいました。

 

その、お施主様の家はもともと、弊社で新築した

家ではありません。

 

でも、22年前に弊社がリフォーム工事をしたことを

覚えておられて、また弊社に電話してくださった

ことを、たいへん嬉しく思いました。

 

家というのは、本当に永いお付き合いになります。

私が弊社に入社してから、もう23年ほどに

なりますが、

 

今でも、その2倍以上の50年前に私の父が

手掛けた家のアフターやリフォーム工事を

今度は我々が担当する時代となりました。

 

もちろん、お施主様も(私もですが)歳を取られ、

家族構成も変わられております。

 

でも、住んでこられた「家」だけは手を加えるまで

ずっと変わらず、そのお施主様ファミリーを

ずっと見ながら、守ってきたのだと思っています。

 

今現在、日本に建つ住宅のうち、いわゆる「空き家」は

800万戸以上、存在していると言われています。

 

その家が作られる時には、さまざまな人が携わり、

いろんな思いが込められた家ばかりだと思われます。

 

私は、そんな家が、処分に困っているからという理由だけで

取り壊される事態を、寂しく感じている一人です。

 

「家」自体は、ただの箱かもしれませんが、その箱にも

魂が宿り、これからもずっとそこに住まわれる人・家族を

 

見守り続けてくれるのだと、

素朴に感じながら、お施主様の家を後にしました。

 

 

 

 

 

 

投稿日時:2020.03.24|投稿者:iwashita

みんなでコロナに感謝なのか?!・・・

宮崎県中部地方の、春の訪れを感じる風物詩

「田植え」が始まったようです。

 

農家の方も、もう「遅霜」を警戒しなくても

よくなったという、判断なのでしょうね。

 

もう数週間もしないうちに、この辺りの田んぼは

一面グリーン色に変わっていくことでしょう。

 

そんな、毎年迎える同じような光景もありますが、

昨日は着工中でしたK様邸リフォーム工事がほぼ

竣工したということで私もご挨拶を兼ねて行ってきました。

 

元々、今から約10年ほど前に、お施主様の

子供さんの家を新築させていただいたのがご縁です。

 

10年前に新築させていただいたお客様からの

ご紹介にも本当に感謝しております。

 

そしたら、ある方を通じて私の両親とも毎年のように

旅行に行っていた(たまたまグループが同じ)だった

ようで、そこでもビックリしたのを覚えています。

 

お父様の具合が悪くなって、日当たりの良い和室を

洋室にするなどのリフォーム工事でしたが、

 

あまりの「ビフォーアフター」ぶりに

お施主様も大喜びで、何度も何度も私に

お礼を述べてくださりました。

 

本当はこちらがお礼を申し上げるべきなのに、

大変恐縮でした。

大変お世話になりました。

 

こんなに感謝してもらえて、私どもも

やりがいを感じたひと時でした。

 

さて、世間ではまだ新型コロナウイルス感染症の

話題で持ちきりですが、先日私がSNSで見つけた

ある文章をご紹介します。

 

(↓ここから↓)

今大事なのは免疫力をつけることなのです。

笑いが免疫力を高めることは科学的に

証明されています。

 

免疫力をつける=気分をよく保つことです。

前向きな明るい気分が1番のワクチンなのです。

 

それと一緒に恐怖を煽るようなワイドショーなども

見ずに気持ちが明るくなるサザエさんなどを見る方が

心身の健康のためには良いと思われます。

 

不平不満は誰でも言えます。その前に今、

自分は社会にどう貢献できるのか、

ちょっとで良いから考えてみませんか?

 

 

それが本当に必要な人のためにも

不要な買いだめを控える。明るい笑顔でも

十分な貢献です。

このコロナ騒ぎで今、人類は試されているのだと思います。

 

(↑ここまで↑)

 

そうです。私たちは今、試されているのだと思います。

みんなで知恵と工夫を出し合って、

 

この困難を乗り越えることで、新しいステージが

やってくるものだと、私も思いました。

 

 

投稿日時:2020.03.21|投稿者:iwashita

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